ハンドルバッグ

特徴

手提げ用の持ち手を付けたバッグです。主にPE(ポリエチレン)を用いて、ショップでの商品お持ち帰り用の袋として多く採用されております。ハンドルの種類、マチの入れ方(底マチ・横マチ・口折り)、材質など、ご要望に応じて選択できます。弊社では国内で安定生産の難しいサイドガゼット(横マチ)タイプのテープハンドルバッグも国内自社工場で大量生産が可能です。

ハンドルの種類

テープハンドル:取手状に成型したフィルムを取り付けた、もっともポピュラーなタイプです。丈夫で質感も高く、紙袋の代用としても用いられます。弊社では取手のシール部分に独自技術を用いることで、他社製品よりも裂けにくく丈夫な構造になっております。
(テープハンドルバッグの規格説明)

手穴:袋の上部に型を用いて穴をあけたタイプです。工程がシンプルなので自由度の高い製袋が可能です。口折りを入れることで強度を上げることも可能です。
(手穴の規格説明)

主に使用される素材

【LDPE(Low Density Polyethylene:低密度ポリエチレン )】
柔らかくてコシが強く、非常に丈夫な素材です。加工性にも優れ、もっとも一般的に使用されます。透明度は低いので、着色や印刷を施して使われることが多いです。

【HDPE(High Density Polyethylene:高密度ポリエチレン )】
LDPEより硬くてコシがなく、サラサラした質感の素材です。底マチをふかくとれば自立します。LDPEと同様、透明度は低いです。

(テープハンドル・底ガゼット袋(ベルバッグ)の規格説明 )
(テープハンドル・サイドガゼット袋(サイドベルバッグ)の規格説明 )
(手穴・底ガゼット(バッグ)の規格説明)

ハンドルバッグ(手穴)規格表
ハンドルバッグ(テープハンドル・底ガゼット)規格表
ハンドルバッグ(テープハンドル・サイドガゼット)規格表

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